奏でるひとびと。まちという音楽。 – シズオカオーケストラ –

奏でるひとびと。まちという音楽。

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vo.3「静岡の常識は世界に通じるスペシャルかもしれない!」


■2011.5.10 green drinks 静岡 vol.3 -シズカン前夜祭
「静岡の常識は世界に通じるスペシャルかもしれない!」

5月10日、「シズオカ×カンヌウィーク2011」の前夜祭として
開催されたgreen drinks 静岡 vol.3
【静岡の常識は世界に通じるスペシャルかもしれない!】

なんと90名を越える方々にご参加いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
当日の様子を写真とともに振り返ってみたいと思います。

会場となったミライエ呉服町(2F)。
翌日からスタートする「シズオカ×カンヌウィーク(以下シズカン)」
の、ライブラリーカフェとなっています。

USTREAM中継は、eしずおかTVさんのご協力により実現しました。
写真は、本番前の打ち合わせ中。

ケータリングは静岡市駒形通の名店「コマトラ」プレゼンツ!

開場時間を過ぎ、ぞくぞくと人が集まり出しました。
受付を担当してくれたのは、シズカンボランティアスタッフの学生さんです。

当初は60名程度を想定していた今回のgreen drinks。
予想を大幅に上回るご来場者数に、会場は飽和状態。
(準備不足による不手際で、ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。)

最初に、幹事イノウエからgreen drinks(以下gd)のことをご紹介した後
シズカン実行委員である、(有)キリンジの鈴木さんよりヒトコト。

そう、今回のgd静岡はシズカンの前夜祭!
シズカンとは、あの世界的な映画祭「カンヌ映画祭」が開催される
カンヌ市と、ここ静岡市が”姉妹都市”であるという事実を背景に
「映画」「フランス」「カンヌ映画祭」「静岡市」をテーマとした
全国的なイベントを開催しよう!というプロジェクト。

自分たちのマチのことを考え、そこで生まれる新たなアイデアや縁によって
静岡が楽しくなったり、さらに外へ向けて発信することができたら!
というgd静岡開催の思いとも、重なる所が多々あるのです。

そんなご縁で、今回は鈴木さんによる乾杯!
90名も集まると、なんだかすごい迫力と熱気です。
写真の後方でもたくさんの方々が乾杯してくださっています。

そして、この日のメインイベント「トークライブ」の始まり。
オーガナイザーをつとめてくださったのは
アーティストの表現活動の場として”スノドカフェ”を運営し
芸術関係者のトークショウや勉強会なども開催している柚木康裕さん。

ゲストは、「D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA」など
17店舗をフランチャイズの枠を大きく超えた価値観で経営し
静岡人のライフスタイルをブラッシュアップし続けている
タイタコーポレーション株式会社代表取締役の高松多聞さん。

静岡市で生まれ、静岡市こどもミュージカルを機に
役者への道を歩み始め、現在は東京で女優・モデルとして活躍中、
自他共に認める「静岡ファン」の伊澤恵美子さん。

また、神奈川県から新聞記者として初めて静岡に赴任し
様々な静岡文化に驚きつつも、現在は静岡まつりや
シズカンの実行委員として自らまちづくりに関わる岸田琢磨さん。

このメンバーでの1時間に及ぶフリートーク。
もちろん静岡についての辛口コメントもありつつw
時には会場の皆さんも巻き込みつつ、
4人がひたすら「シズオカ」についてワイワイ語らいます。

トークライブの様子は、こちら!!
shizucanust_m.jpeg

トークライブ終了後は、参加者同士のコミュニケーションタイム。
普段なかなか話す機会のない人同士、思う存分語らって頂きました。

いいもの持っているのに伝え方が下手なシズオカ。
のんびりなシズオカ。
男子、がんばれ、なシズオカ。

良いも悪いも含めて、
シズオカを「自分のまち」として捉え
シビックプライドをとり戻す。
そんな静岡人でいっぱいになった時
このまちは世界に通じるスペシャルになるのかもしれません。
そして、gd静岡がその種になることを願っています。

シズカン前夜祭だからこそ実現したスペシャルな夜。
改めて、関わって下さったみなさん、ありがとうございました。

シズオカはまだまだこれから楽しくなっていくはず!
次回のgd静岡もお楽しみに!


Report by iz
Photo by ゆうじ


Writer : izumiizumi
Category : gd 静岡

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