奏でるひとびと。まちという音楽。 – シズオカオーケストラ –

奏でるひとびと。まちという音楽。

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ヒトトナリ酒場 〜「農と暮らし」の夜〜/10月24日


世の中には様々な想いで働いている、様々な人がいます。
ヒトトナリ酒場は、そんな静岡にゆかりのある「面白い働き方をしてる人」「なんだか魅力的な人」をゲストとしてお呼びして、美味しいお酒を片手にひとつのテーブルを囲む場です。

その場に行くだけで、一度話してみたかったあの人や、覗いてみたかったあの世界と出会えます。
その出会いは、きっとあなたの視界を少しだけ広げてくれるでしょう。

為人を知り、人と隣り合って語らう。
ヒトトナリ酒場では、今夜もワクワクする出会いが生まれています。

第四回〜「農と暮らし」の夜〜

第四回目のゲストは、静岡市の農業生産法人に勤め、畑のある暮らしを広めるための活動をしている早川雅貴さん。

静岡市で生まれ育ち、地元の大学で経済学を学び、フィジーやオーストラリアを旅した彼がたどり着いた現代で最も魅力的な仕事は、農業でした。

私たちが生きていくためには、食べることが必要不可欠です。そして、食べることは他の命をいただくことでもあります。
しかし食べることはこんなにも身近なのに、食べ物となる命を”育てる”ことについて、私たちは意識しないことが多いのではないでしょうか。

「畑を耕すことは、人の心を耕し、人の心を育てること。」
「畑は、学びの場、健康維持の場、そしてなにより、人と人、人と大地が繋がる場。」

農業を通じ、人つくり、地域つくりに取り組む早川さんはそう語ります。

さて、今宵は「農と暮らし」の夜。
食べるということ、育てるということ、そして生きるということ。
そんなことを語りながら一杯傾けませんか。

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早川 雅貴

1990年、静岡県静岡市生まれ。 大学在学中にフィジー、オーストラリアに留学。その後、アジア、EUを旅し、大自然の中で生きる人たちに憧れを持ち、農業の世界に興味を持つ。 少量多品種の野菜の育て方を習得し、農業3年目で体験農園の講師として約60名に家庭菜園の指導をしている。
※体験農園とは、約10坪の畑を1年間約25品目の野菜の作り方を指導し、野菜を収穫できる農園。種苗、道具、肥料も用意され、安心安全な農園です。


Writer : kurokuro

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